子連れおでかけを賢く節約する5つの方法【2026年版】アソビュー・特P・宅配DVDで年間3万円浮かす

子どもと一緒に公園や遊園地でおでかけを楽しむ家族のイメージ 育児・子育て
アソビュー・特P・宅配DVDで年間3万円浮かす方法

「どこ行こうか」が「いくらかかるか」に変わる日

子どもができてから、週末のおでかけの意味が変わりました。

以前は「どこ行こうか」が先。今は「いくらかかるか」が先です。

水族館・動物園・遊園地・プール——子どもが喜ぶ場所はことごとく入場料がかかります。さらに駐車場代・ランチ代・交通費が積み重なると、1回のおでかけで軽く5,000〜10,000円を超えます。

私は育休中に3人の子どもを育てながら、年間のレジャー費を約30,000円削減しました。使ったのは「3つのサービス」と「2つの考え方」です。


節約法①:アソビューで入場料を割引する

アソビューとは何か

アソビューは、全国の体験・レジャー施設の入場券・体験チケットをオンラインで事前購入できるサービスです。

最大のメリットは「割引価格での事前購入」です。当日窓口で定価を払うのではなく、アソビューで事前予約すると割引価格で購入できる施設が多数あります。

アソビューで割引できる施設の例

  • 水族館(定価1,800円 → アソビュー価格1,500円など)
  • 動物園・植物園
  • テーマパーク・遊園地
  • 屋内遊び場(キッズパーク・室内アスレチック)
  • 農業体験・果物狩り
  • スキー・スノーボード場(シーズン限定)

特に幼児連れに嬉しいのが、「0歳〜3歳は入場無料」などの料金条件がアプリ上で一目で確認できる点です。当日並んで「うちの子は何歳まで無料?」と聞く手間がなくなります。



↑ アソビューは無料アプリで使えます。まず近くの施設を検索してみてください。

おでかけ前にアソビューを確認するだけで節約できる

特別なことは何もありません。おでかけ先を決めたら、アソビューで同じ施設が割引購入できないかを確認するだけです。

対応していれば割引購入。対応していなければ当日窓口。この習慣だけで、年間のレジャー費が確実に下がります。


節約法②:特Pで駐車場を事前予約して「無駄な駐車代」をなくす

子連れおでかけの隠れコスト「駐車場代」

子連れおでかけで見落とされがちなコストが駐車場代です。

都市部の観光施設や商業施設に隣接した駐車場は、休日だと1時間500〜800円が当たり前です。3時間おでかけすると、それだけで1,500〜2,400円かかります。

特Pは、個人宅の空き駐車場をスマホで事前予約できるサービスです。月極駐車場の空き時間帯を安価に借りられるため、観光地・商業施設周辺で使うと大幅に安くなります。

特Pの節約効果の目安

シチュエーション 通常駐車場 特P 差額
水族館(4時間) 2,000〜3,200円 500〜800円 △1,200〜2,400円
遊園地(6時間) 1,500〜3,600円 600〜1,200円 △900〜2,400円
商業施設(買い物・3時間) 0〜1,500円 300〜600円 △0〜900円

月に2〜3回おでかけする家庭なら、特Pを活用するだけで月2,000〜5,000円の駐車場代が削減できます。



↑ 特Pはアプリで近くの空き駐車場を検索できます。おでかけ前日に確認する習慣をつけると節約効果が出やすいです。


節約法③:「家でも楽しめる日」を作る ゲオ宅配DVDで外出費を減らす

雨の日・体調不良の日のレジャー費を減らす

子育て中の週末は、天候・子どもの体調・機嫌に左右されます。「今日はどこかに連れて行かないと」というプレッシャーが生まれがちですが、毎週外出すると費用もかさみます。

月に1〜2回は「家で楽しむ日」を意図的に作ることで、レジャー費の総量を抑えられます。

ゲオの宅配DVDレンタルは、月額980円〜で映画・アニメ・子ども向け作品を自宅に届けてくれるサービスです。

  • 子ども向けアニメ・映画が充実(ジブリ・ドラえもん・トーマス等)
  • 新作も対応(レンタル店と同じラインナップ)
  • 返却はポストに投函するだけ
  • 子どもが飽きても費用は固定



↑ ゲオ宅配DVDレンタルは初回30日無料トライアルあり。まずお試しで使ってみてください。


節約法④:「無料スポット」を年5ヶ所以上ストックする

地域によっては、入場無料で子どもが十分楽しめるスポットが必ずあります。

代表的なものを挙げます。

  • 道の駅・SA:ちょっとした公園・遊具・無料体験コーナーがある施設も多い
  • 大型ショッピングモール内のキッズスペース:無料で長時間使えるケースが多い
  • 公立図書館の読み聞かせイベント:月1〜2回開催・完全無料
  • 市区町村の児童センター:無料または低価格で遊具・プールを使えることが多い
  • 大型公園の無料エリア:アスレチック・水遊び場・芝生で丸1日過ごせる

「いつでも行ける無料スポット5ヶ所」をリストアップしておくと、急な週末でも出費なしで乗り切れます。


節約法⑤:おでかけ費用を「週単位」で予算管理する

月単位より週単位のほうが管理しやすい

「今月のレジャー費は1万円まで」と月単位で管理すると、月初めに使いすぎて後半が辛くなりがちです。

週2,500円(月1万円相当)を週ごとにリセットする考え方のほうが、子育て家庭には実用的です。

  • 今週2,500円以内に収まれば自由に使える
  • 先週使わなかった分を来週に繰り越せる(アソビューチケットの事前購入など)
  • 子どもに「今日はお金がないから行けない」ではなく「来週行こう」と言いやすくなる

子連れおでかけ節約まとめ

節約法 具体的な方法 年間節約効果
①アソビュー活用 入場券を割引購入 5,000〜15,000円
②特P活用 駐車場を事前予約 10,000〜30,000円
③宅配DVD 家で楽しむ日を作る 5,000〜10,000円
④無料スポット 5ヶ所以上をストック 10,000〜20,000円
⑤週単位予算管理 使いすぎを防ぐ 仕組みで節約

5つ全て実践すると年間30,000〜75,000円の節約効果が出ます。

子どもに我慢させる必要はありません。「賢く楽しむ仕組み」を作るだけです。

まずアソビューのアプリをダウンロードして、次のおでかけ先を検索することから始めてみてください。



↑ アソビューでお近くのレジャー施設の割引チケットを今すぐ確認できます。


著者プロフィール

しゅん|45歳・育休パパ・元V系ベーシスト

育休22ヶ月・3人の子育て中。月5万円の収益化を目指す副業実録を発信しています。

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