「どこ行こうか」が「いくらかかるか」に変わる日
子どもができてから、週末のおでかけの意味が変わりました。
以前は「どこ行こうか」が先。今は「いくらかかるか」が先です。
水族館・動物園・遊園地・プール——子どもが喜ぶ場所はことごとく入場料がかかります。さらに駐車場代・ランチ代・交通費が積み重なると、1回のおでかけで軽く5,000〜10,000円を超えます。
私は育休中に3人の子どもを育てながら、年間のレジャー費を約30,000円削減しました。使ったのは「3つのサービス」と「2つの考え方」です。
節約法①:アソビューで入場料を割引する
アソビューとは何か
アソビューは、全国の体験・レジャー施設の入場券・体験チケットをオンラインで事前購入できるサービスです。
最大のメリットは「割引価格での事前購入」です。当日窓口で定価を払うのではなく、アソビューで事前予約すると割引価格で購入できる施設が多数あります。
アソビューで割引できる施設の例
- 水族館(定価1,800円 → アソビュー価格1,500円など)
- 動物園・植物園
- テーマパーク・遊園地
- 屋内遊び場(キッズパーク・室内アスレチック)
- 農業体験・果物狩り
- スキー・スノーボード場(シーズン限定)
特に幼児連れに嬉しいのが、「0歳〜3歳は入場無料」などの料金条件がアプリ上で一目で確認できる点です。当日並んで「うちの子は何歳まで無料?」と聞く手間がなくなります。
↑ アソビューは無料アプリで使えます。まず近くの施設を検索してみてください。
おでかけ前にアソビューを確認するだけで節約できる
特別なことは何もありません。おでかけ先を決めたら、アソビューで同じ施設が割引購入できないかを確認するだけです。
対応していれば割引購入。対応していなければ当日窓口。この習慣だけで、年間のレジャー費が確実に下がります。
節約法②:特Pで駐車場を事前予約して「無駄な駐車代」をなくす
子連れおでかけの隠れコスト「駐車場代」
子連れおでかけで見落とされがちなコストが駐車場代です。
都市部の観光施設や商業施設に隣接した駐車場は、休日だと1時間500〜800円が当たり前です。3時間おでかけすると、それだけで1,500〜2,400円かかります。
特Pは、個人宅の空き駐車場をスマホで事前予約できるサービスです。月極駐車場の空き時間帯を安価に借りられるため、観光地・商業施設周辺で使うと大幅に安くなります。
特Pの節約効果の目安
| シチュエーション | 通常駐車場 | 特P | 差額 |
|---|---|---|---|
| 水族館(4時間) | 2,000〜3,200円 | 500〜800円 | △1,200〜2,400円 |
| 遊園地(6時間) | 1,500〜3,600円 | 600〜1,200円 | △900〜2,400円 |
| 商業施設(買い物・3時間) | 0〜1,500円 | 300〜600円 | △0〜900円 |
月に2〜3回おでかけする家庭なら、特Pを活用するだけで月2,000〜5,000円の駐車場代が削減できます。
↑ 特Pはアプリで近くの空き駐車場を検索できます。おでかけ前日に確認する習慣をつけると節約効果が出やすいです。
節約法③:「家でも楽しめる日」を作る ゲオ宅配DVDで外出費を減らす
雨の日・体調不良の日のレジャー費を減らす
子育て中の週末は、天候・子どもの体調・機嫌に左右されます。「今日はどこかに連れて行かないと」というプレッシャーが生まれがちですが、毎週外出すると費用もかさみます。
月に1〜2回は「家で楽しむ日」を意図的に作ることで、レジャー費の総量を抑えられます。
ゲオの宅配DVDレンタルは、月額980円〜で映画・アニメ・子ども向け作品を自宅に届けてくれるサービスです。
- 子ども向けアニメ・映画が充実(ジブリ・ドラえもん・トーマス等)
- 新作も対応(レンタル店と同じラインナップ)
- 返却はポストに投函するだけ
- 子どもが飽きても費用は固定
↑ ゲオ宅配DVDレンタルは初回30日無料トライアルあり。まずお試しで使ってみてください。
節約法④:「無料スポット」を年5ヶ所以上ストックする
地域によっては、入場無料で子どもが十分楽しめるスポットが必ずあります。
代表的なものを挙げます。
- 道の駅・SA:ちょっとした公園・遊具・無料体験コーナーがある施設も多い
- 大型ショッピングモール内のキッズスペース:無料で長時間使えるケースが多い
- 公立図書館の読み聞かせイベント:月1〜2回開催・完全無料
- 市区町村の児童センター:無料または低価格で遊具・プールを使えることが多い
- 大型公園の無料エリア:アスレチック・水遊び場・芝生で丸1日過ごせる
「いつでも行ける無料スポット5ヶ所」をリストアップしておくと、急な週末でも出費なしで乗り切れます。
節約法⑤:おでかけ費用を「週単位」で予算管理する
月単位より週単位のほうが管理しやすい
「今月のレジャー費は1万円まで」と月単位で管理すると、月初めに使いすぎて後半が辛くなりがちです。
週2,500円(月1万円相当)を週ごとにリセットする考え方のほうが、子育て家庭には実用的です。
- 今週2,500円以内に収まれば自由に使える
- 先週使わなかった分を来週に繰り越せる(アソビューチケットの事前購入など)
- 子どもに「今日はお金がないから行けない」ではなく「来週行こう」と言いやすくなる
子連れおでかけ節約まとめ
| 節約法 | 具体的な方法 | 年間節約効果 |
|---|---|---|
| ①アソビュー活用 | 入場券を割引購入 | 5,000〜15,000円 |
| ②特P活用 | 駐車場を事前予約 | 10,000〜30,000円 |
| ③宅配DVD | 家で楽しむ日を作る | 5,000〜10,000円 |
| ④無料スポット | 5ヶ所以上をストック | 10,000〜20,000円 |
| ⑤週単位予算管理 | 使いすぎを防ぐ | 仕組みで節約 |
5つ全て実践すると年間30,000〜75,000円の節約効果が出ます。
子どもに我慢させる必要はありません。「賢く楽しむ仕組み」を作るだけです。
まずアソビューのアプリをダウンロードして、次のおでかけ先を検索することから始めてみてください。
↑ アソビューでお近くのレジャー施設の割引チケットを今すぐ確認できます。
著者プロフィール
しゅん|45歳・育休パパ・元V系ベーシスト
育休22ヶ月・3人の子育て中。月5万円の収益化を目指す副業実録を発信しています。
- ▼ 育児の感情と日常リアル → アメブロ「限界パパの逆襲」
- ▼ 節約×副業の戦略記録 → note「45歳の再起」


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