この記事でわかること
・離乳食・幼児食を時短で作る方法
・市販の冷凍幼児食サービスの選び方
・栄養バランスを崩さず手を抜けるポイント
・育休パパが実際に使ってみた感想
・モグモの特徴と向いている家庭のタイプ
育休中、離乳食作りで毎日ヘトヘトになっていた
第3子が生まれ、育休に入りました。
上の子2人の離乳食・幼児食と、下の子の離乳食が同時進行になりました。
毎日3食、それぞれ月齢・年齢に合わせた食事を準備します。
副業の作業時間はそれだけで削られていきます。
「手を抜いても、栄養は妥協したくない」
そのジレンマを解決してくれたのが、冷凍の幼児食宅配サービスでした。
離乳食・幼児食の「時短」で一番やってはいけないこと
時短のために市販のベビーフードをメインにするのはNGです。
市販品は添加物や塩分が多い商品も多く、食べ続けると味覚が偏る可能性があります。
かといって、毎食手作りは現実的ではありません。育休中でも、子ども3人いれば自由な時間はほぼゼロです。
この問題を解決する方法は「手作りと冷凍宅食の使い分け」です。
幼児食・離乳食の宅配サービスを選ぶ基準
基準1:添加物・食品添加物の有無
無添加を謳っていても、実際の原材料を確認することが重要です。
保存料・人工着色料・合成甘味料がないか確認しましょう。
基準2:月齢・年齢対応の細かさ
5ヶ月〜1歳半まで一括りにしているサービスは避けた方がよいです。
離乳食初期・中期・後期・完了期、それぞれで食感・硬さ・味付けが異なります。
基準3:栄養バランスの設計
管理栄養士が監修しているかどうかを確認しましょう。鉄分・カルシウム・DHA等、成長に必要な栄養素が設計に組み込まれているかも重要です。
基準4:解凍・食べさせる手間
電子レンジで解凍するだけで食べられるか、容器のまま加熱できるかもチェックしましょう。
子どもを抱えながら調理する時間はありません。解凍3分で食卓に出せるかどうかが重要です。
モグモとは——管理栄養士設計の冷凍幼児食
モグモは、管理栄養士が設計した幼児向け冷凍食事サービスです。
1歳〜3歳を対象に、幼児の成長に必要な栄養バランスを考慮したメニューを冷凍便で自宅に届けてくれます。
特徴を整理します。
| 項目 | モグモの仕様 |
|---|---|
| 対象年齢 | 1歳〜3歳(幼児食完了期以降) |
| メニュー数 | 毎週更新・バラエティ豊富 |
| 添加物 | 保存料・化学調味料不使用 |
| 栄養設計 | 管理栄養士監修・鉄分・カルシウム配慮 |
| 調理 | 電子レンジ解凍のみ(2〜3分) |
| 価格 | 1食あたり約400〜500円 |
| 送料 | クール便送料あり(まとめ買いでお得) |
育休パパが使ってみた正直な感想
「本当に電子レンジだけで完結するのか」と半信半疑だったが、実際に使ってみて驚きました。
パックのまま電子レンジに入れて2分。出てきたものは、ちゃんと「ごはん」でした。
子どもも普通に食べました。
手作り感はないですが、栄養設計は手作りより計算されています。
週に2〜3日モグモ、残りは手作り、というペースが我が家のちょうどいいバランスになっています。
▼ モグモ公式サイト(初回お試しセットあり)
モグモが向いている家庭・向いていない家庭
向いている家庭
- 1歳〜3歳の子どもがいる
- 毎日の幼児食作りに疲弊している
- 添加物が少ない食事を食べさせたい
- 栄養バランスを管理栄養士に任せたい
- 副業・仕事と育児を両立していて時間がない
向いていない家庭
- 完全手作り派でコストも下げたい
- 離乳食初期(5〜6ヶ月)の赤ちゃんがいる(モグモは1歳〜対応)
- 食物アレルギーが多く、細かいカスタマイズが必要
離乳食初期〜中期はどうする?
モグモは1歳以降が対象のため、離乳食初期(5〜6ヶ月)〜後期(9〜11ヶ月)には対応していません。
この時期の時短方法としては以下が現実的です。
- まとめてブレンダーでペースト化して冷凍保存(週1回の作り置き)
- 市販のベビーフードをサブで使う(外食・外出時に限定)
- 大人のごはんを薄味で作り、取り分け離乳食にする
特に「大人ごはんの取り分け」は、一石二鳥で時短効果が高いです。
大人用に薄味で作ったみそ汁・煮物の具材を、まとめてすりつぶすだけで離乳食になります。
育休中の「食費節約×時短」の設計
育休中は収入が下がります。食費を増やしながら時短するのは矛盾に見えます。
ですが、考え方を変えると見え方が変わります。
毎日1時間の離乳食作りを、週2〜3日の宅配に変えることで生まれた時間を副業に充てます。
週2〜3日 × 1時間 × 4週 = 月8〜12時間の副業時間が生まれます。
副業で月1万円稼げれば、モグモの費用(月5,000〜8,000円程度)は余裕で回収できます。
「食費の削減」ではなく「時間への投資」という発想の転換です。
子どもの知育・成長も気になるなら
幼児食と合わせて、知育・教育も気になっている方に向けてご紹介します。
食事と同様、子どもの「頭の発達」への投資も、早い時期ほど効果が高いです。
まとめ:「時短×栄養」の両立は設計でできる
育休中の食事準備の時短は、罪悪感を持つ必要はありません。
手を抜くのではなく、役割分担をするだけです。
手作り:愛情と食材の安心感
モグモ:栄養設計と時間の節約
この2つを組み合わせれば、子どもへの食事と自分の時間の両方が手に入ります。
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