育休中、一番足りないのは「時間」です。赤ちゃんのお世話・家事・無給育休暮らし……副業に充てる時間がないと感じたことがある方にこそ読んでいただきたい記事です。
SwitchBotを中心としたスマートホーム化によって、毎日1時間以上の「手作業」を自動化した実践例を解説します。
スマートホーム化で自動化できる家事一覧
自動化できる家事は大きく3カテゴリに分類できます。
| カテゴリ | 内容 | 節約時間(日) |
|---|---|---|
| 掃除・清潔 | ロボット掃除機で寝室・リビングの自動清掃 | 30分 |
| 照明・家電操作 | 外出時の自動消灯・帰宅時の自動点灯 | 10分 |
| 温度・空気管理 | 就寝時間に合わせたエアコン・加湿器の自動制御 | 15分 |
| 合計 | 55分以上 |
上記の組み合わせだけで、1日1時間近くの手作業を自動化できます。子どもが寝静まった後のわずかな時間が、貴重な副業の時間へと変わります。
SwitchBotとは何か・育休パパに向いている理由
SwitchBotは、既存の家電や照明をスマート化するデバイスシリーズです。「すでにある家電を活かしてスマート化する」タイプの導入ができるため、初期コストを抑えられます。
SwitchBotが育休パパに向いている3つの理由
- 初期費用が少ない:ハブ・ボタン・センサーを組み合わせて段階的に導入できる
- 工事不要:貼る・掛けるだけの簡単設置。賃貸住まいの方でも安心
- iPhone・Android両対応:外出先からでも操作可能。子どもの昼寝中に家電を自動でオフに設定できます
SwitchBot導入のステップバイステップ
STEP1:まず「SwitchBotハブ」で完全連携
SwitchBotハブは全デバイスのコントロールタワーです。まずこれ1台を導入することで、各デバイスをスマホで一元管理できるようになります。
STEP2:「SwitchBotボタン」で既存家電をスマート化
スイッチに貼るだけで、エアコン・加湿器・照明などの既存家電を自動化できます。購入から設定まで最短3分で完了します。
STEP3:「SwitchBotシーン」で全自動化
「入眠シーン」と設定すれば、就寝時間に合わせて照明オフ・エアコンを適温に・加湿器起動を一括実行できます。就寝後に操作する手間がほぼゼロになります。
ルンバ×SwitchBotの組み合わせが最強の時短構成
スマートホーム化で最も効果が大きいのが、ルンバとSwitchBotの組み合わせです。
- ルンバ:就寝中に自動清掃→起きたら部屋がきれいな状態
- SwitchBot:起床時間に合わせて照明・エアコンを自動制御
- 子どもの寝かしつけルーティンを全自動化 → 副業時間をしっかり確保できます
ルンバの詳しい活用方法はこちらもご覧ください:
→ 育休中にロボット掃除機を導入した結果【時短家電の費用対効果】
スマートホーム化の初期費用と回収期間の目安
| アイテム | 購入価格 | 節約時間(日) | 投資回収期間 |
|---|---|---|---|
| SwitchBotハブ | 約4,000円 | 10分 | 約60日 |
| SwitchBotボタン(3個) | 約12,000円 | 20分 | 約90日 |
| ルンバ(エントリーモデル) | 約30,000円 | 30分 | 約100日 |
| 合計 | 約46,000円 | 60分 | 約250日で回収 |
1日で約1時間の手作業を削減できるなら、約250日(1年ほど)で投資回収できる計算になります。
まとめ:スマートホーム化は育休中の「時間購入」として最善の投資です
育休中の時間不足を解決する最速の方法は、「手作業を減らす」ことです。
- SwitchBotで照明・家電・空気を全自動化
- ルンバで掃除を就寝中に完了
- 生まれた1時間を副業時間や自分の趣味の時間に充てる
「お金がないから導入できない」と思っている方に伝えたいのは、スマートホーム化への投資は副業の時間を生み出すための「先行投資」だということです。育休中の限られた時間を最大化するために、ぜひ検討してみてください。
しゅん
45歳・育休パパ・元V系奏者。FXで最大115万円超の含み損を抱えながら、育休中に家計・副業・時短家電を徹底的に見直し中。SwitchBot+ルンバで生まれた時間を副業に全振りしています。


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